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  • 2021年1月16日

令和3年 阪神淡路大震災被災者之霊供養会について

新生佛教教団では、阪神淡路大震災で犠牲になられた方の供養を目的として、毎年1月に供養会を営んでいます。
大震災の経験と教訓を忘れるないようにすることはもちろん、この供養会を通して、犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、供養の本当の意味や人として歩むべき道について学んでいます。

今年の供養会は、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐために、参会者を最小限に留めて関係者のみで1月16日(土)に営みました。



◆信者の皆様へ
阪神・淡路大震災は、1995年(平成7年)1月17日5時46分に発生しました。

そこで、当教団では、毎年1月17日の朝の勤行の際に黙祷を行ってきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、各地区で参集して黙祷することが現在は難しい状況になっています。(教団本部を始めとして、可能な地区では会法座開始の勤行の後に黙祷を捧げます)

信者の皆様は、朝の勤行の際に、各ご家庭にてそれぞれで黙祷を行ってください。