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  • 2018年1月 1日

年頭のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。


皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

Fuji Sunrise2.jpg

今年、平成30年の十二支は"戊戌"(つちのえいぬ)で、動物では犬に当てます。

 

犬は、寒い冬の戸外でも元気に跳ね回ります。

現代の社会は、危機と混乱がより深まり、まさに厳寒の冬の時代を迎えていると言えるでしょう。

そんな時代にこそ、安全で安心できる社会を築くために、まさに犬のごとく、忠誠心を高め、大きく跳躍する(行動していく)ことが求められます。

 

安全、安心な社会を築き、守り、次世代につなげてゆくには、神佛、先祖(親)、社会、物に感謝し、自己に与えられた役割を果たしてゆく、その必要性を今年の干支が示してくれているようです。

 

教団の存在意義は、信者の皆様に対してはもちろん、広く世界に向かって、より善き社会、生活へと導くことのできる "実践哲学の教え"を弘め、人救い、世直しに貢献していくことです。

 

新生佛教教団は、平和で秩序ある社会を築くために様々な活動を展開してきました。新たな年を迎え、当来佛の説かれた正しい教えを学び、実践し、広げる活動を今後もさらに強力に推進してまいります。

 

そのためにも、教団の原点であります「立教の意義」を基本として、信者が一丸となって教えを着実に実行することにより、「一人ひとりが築く共に救われる教団」として今年の干支である「犬」のように大きく躍動する年といたします。

 

今年も皆様にとって、健やかで幸多き一年になることを祈念し、年頭の挨拶といたします。

 

宗教法人 新生佛教教団