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  • 2013年11月24日

神佛からの贈り物(遷主日釋堂の海棠の花)

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本部泉山の遷主日釋堂周辺の「海棠(かいどう)」の木3 本に、この時期では珍しく花が数輪咲いています。海棠は、御遷主様のお好きな花でした。おりしも、御遷主様七回忌供養会の準備に忙しくしている各地区関係者・役員・奉職者への、神佛からの贈り物のようです。
そ のひっそりと咲いているさまは、寒風の中の小さな温かき光のようです。 満開の「海棠」は、華やかさに充ちて、春の喜びを一心に集めて咲いていますが、立冬を過ぎての数輪の海棠の花は、多忙、辛き時期にも、穏やかさや、やさし さを忘れるなと御遷主様が信者全員にメッセージを送っておられるように思います。