ページの先頭です
メニューを読まずに本文へ移動します
 
 
ここからグローバルナビゲーションです
 
 
ここからローカルナビゲーションです
 
透視能力や念力などの超能力は存在するのですか?
箱の中の物を当てたり、見た事のない場所の地図を書いたり、今いる所の過去の様子を述べたり、あるいは人の心を読んだり、触らずに物を動かすなどの超能力は存在します。火事場のばか力ということは、昔から言いますが、物理や医学的には考えられないほどの力を女性が発揮することがあります。また、夢で未来のことを見たり、何かが起こる予感を感じたりする経験はだれもがした事があるはずです。
目、耳、鼻では実際に見たり、聞いたり、匂ったりできないものを、神佛の力によって見たり、聞いたり、匂ったりする力は誰でもいただくことができます。科学で解明できないことですが、神佛からのお力を受けることのできる霊的な能力は誰もが与えられています。
神佛は、物理や化学、医学などの科学を超越した大きな力をお持ちです。難病や原因不明の病気を即座に直したり、すべての人や物を自在に動かすなど、人間が想像する以上の大きなお力です。その力の一部を人間に貸与されるわけです。
神佛が超能力を貸与されるのは、神佛の実在、この世の中に不思議な力が存在することを示されるためと、人を救うことが目的です。ですから、これを自分の力だと思って自惚れ、金儲けなど自身の名利のために使おうとすると、神佛は力を取り上げられるか、わずかな力しか出せないようにされます。要するに、超能力は自分の力ではなく、好き勝手に使うことはできず、自由にはなりません。
占いは当たるの?
確かに当たります。世の中の動き、流れ、出来事が、偶然で発生するのではなく、法則に従って必然によって発生するので、占いは当たり、予言も成り立つわけです。しかし、すべて当たるわけではなく、占い師の能力と、依頼者の心掛けが、結果に影響します。しかし、当たっても救われなければ意味がありません。信仰は占いとは違い、当てることが目的ではなく、一歩進んで、その人を救うことが目的です。
幽霊や守護霊は存在するのですか?
亡くなった人が現れる幽霊や守護霊が見えるという現象、あるいは誰もいないのに足音や物音がするなどのポルターガイスト(心霊現象)などは存在します。しかし、われわれが触ったりできる実体として存在するのではありません。また、同時に、同じ場所にいるにもかかわらず、見えない、感じることのできない人もいます。さらには、そうした先入観念、潜在知識で、錯覚の場合もあります。
しかし、実際に、不思議な体験をしたり、現在の科学でも証明できない現象が起こったりしています。これは、神佛が何かを教えようとして、誰もが持っている霊的観応能力(霊観)に働きかけて、実際に存在するかのように見せられたり、聞かされたり、感じさせられたりするものです。人によって霊観の強弱もあれば、見る必要のない人もいるので、見える人や見えない人が出てきます。存在はするけれど、物理や化学などでは証明のできないものです。
幽霊や守護霊には人を守ったり、祟りをしたりする力はありません。あくまでも、神佛が必要に応じて、示されるものです。神佛が何を教えようとされているのか、解明することが大事です。信仰心のない人に神佛の存在を教えたり、先祖を粗末にしていることへの注意であったり、あるいは不幸の起こる事前の予告であったり、様々なことがあります。それを解明して、実践できるのが、新生佛教の教えです。幽霊などは、神佛のお使いですから、怖がることも脅えることもありません。
自殺や事故死など不幸が多い場所があるのは何故ですか?
隣近所で事故や自殺などが相次いでいる地区があります。昔、お寺の墓地であったり、多くの方が亡くなった戦場であったりした所を開発しています。墓地のお骨や墓石をきちんと掘り出して、供養すればまだしもですが、墓石は海に捨て、お骨が残したままブルドーザで整地をし、先祖を粗末にしています。
また、昔の戦場の跡地では、そこで亡くなった方々を追悼し、供養することが必要ですが、きちんと供養がなされていません。われわれは先人がいるおかげで現在の豊かな生活を享受しています。そのことに対する感謝も必要です。
そこに住んでいる人は、昔のことは知らないわけですが、先祖への感謝と供養をすることは、人として行わなければならないことです。それをきちんとしなさいという神佛からのお知らせが、様々な事故や、経済的な苦境、家庭の不和という形で教えられています。
正しい教えを学び、きちんと供養をすることによってしか、不幸、不運を逃れる術はありません。
新生佛教を学ぶとどうなるのですか?
私たちは生きていくうえで様々なことに出遭います。つまり、病気になったり、怪我をしたり、交通事故に遭ったり、事業に失敗したり、家庭内がもめたり、離婚したり、などです。嬉しいこと、楽しいことはいくつあっても困りませんが、悲しいこと、辛いことは、できることなら避けたいものですし、不幸なことは続いて起きて欲しくはありません。
諸々の出来事は、皆、法則に基づいて発生しています。あまり好ましくない出来事も、皆、神佛が救おうとされる「合図」「お知らせ」です。ですから、「合図」「お知らせ」の意味を正しく理解して生活をしていけば、不幸な出来事が減っていき、心から安心できる生活が送られます。それは、家族や周りの人々とも関連していますから、新生佛教の教えを学んで実行すれば、自分だけでなく家族や周囲の人達が幸せになることができるのです。
新生佛教の社会活動を教えてください。
災害が発生した国や地域に義援金や必要物資を送ったりしています。信者であるなしを問わず、法律的知識のある先生による「何でも相談」も設けています。
その他、地域の行事も積極的に参加し、社会に有益な活動を積極的に展開しています。
どこで新生佛教の勉強ができますか?
新生佛教は、山口県山口市に本部を置いて、国内に8総支部、その下に、支部、分会、連絡所、道場が約70ヵ所あります。海外にも支部があります。
各道場において、毎日または所定の日に勉強会を開いています。
新生佛教に入団するにはどうすればよいですか?
入団するには、道場で勉強して、新生佛教の教えの基本を理解した段階で、本人からの申し込みで、神佛にお伺いします。ご神示が「可」であれば、入団となります。
主な道場は毎日開催していますので、いつでも、お気軽にご来場ください。なお、毎日開催していない道場もありますので、本部あるいはお近くの道場にお電話でお問い合わせください。道場の住所ならびに電話番号は「教団について」を参照してください。
少しずつ勉強したのでは時間がかかりますので、基本的なことを短期間で、集中的に学ぶことができる、本部での宿泊修法を勧めています。(本部修法については、宿泊修法の案内を参照してください)
各地の道場で勉強して、入団を申し込むこともできます。なお、急を要する場合には、絵姿をいただいて指導を受けることのできる「仮入団」制度もあります。