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妻の病気から信心深まる

お知らせを解いて実行し体験した神佛の慈悲

岡山県 TSさん

 昨年7月のご法座で、教主がある信者さんに対して「あなたは家の手伝いをすることが救われることにつながりますよ」とご説法され、このご説法が家内の心に止まりました。翌日、私が畑で木の伐採をしていると、家内が教主のご説法を思い出して手伝ってくれました。作業が終盤にさしかかった頃、伐採した枝を運んでいた家内が、何かの拍子に、切り残した枝で胸を強く打ってしまいました。

家内はなかなか痛みが取れないことから、行きつけの病院で検査を受けると、肋骨が2本骨折しており、さらに肺にしこりがあることから「設備の整った病院で再検査をするように」と医師から言われました。教主のご説法を自分へのご説法だと受け止めて直ぐに実行したことにより、肺にあるしこりのことを教えていただくことができました。

大学病院で診てもらうことになり、それまでに少し余裕があることから、"本部修法"の時間を神佛から与えられたと思い、二人でご神示をいただき6日間、本部で修法させて頂きました。本部の先生から、「絶対あきらめてはいけませんよ」と励まされ、暗闇の中に一点の光を見たようでした。一番身近な人を抑えられ心痛している中、8月に本部勤番をしました。

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その帰り道、今まで見たこともない虹が掛かっていて、何かこの行く末に希望を見させられた様な気がしました。

8月中旬、大学病院の呼吸器内科でCT検査を受け、担当医から「肺と膵臓にしこりがあり、リンパも少し腫れている。膵臓が急ぐ」と言われました。呼吸器の先生が、担当外のしこりを発見したことに驚き、神佛の能きに感謝しました。その日、道場で質問すると、「膵臓は胃に隠れてなかなか見つからないもので、神佛の能きですよ」と掘り下げていただきました。その後、血液検査、造影CT検査などを受け、その間、絵姿を何度もいただきました。家内は「親を大切にすることは、"万の善"」と教えられました。『信仰の指針 中編』の「四不信をなすな」に説かれているように、過去の争いのしこりを残してもっているうちは、いくら絵姿を頂いても神佛の能きはないことを教えていただきました。私は、家内と共に神佛のお手伝いをさせていただけることへの喜びを見つめ直し、絵姿に出されたことを実行していきました。

8月下旬、「しこりは水泡で良性です。何年もかけて今の大きさになったものです」と膵臓の診断結果の報告を受けました。これまで絵姿で『身体のことは神佛にお任せして』と教えられても、ともすれば心が折れそうになっていた朝の勤行の時、ローソクがいつもより明るく感じ、つらく沈んだ中で光明が見えた気がしました。また、最終的な診断結果が出る前の不安で先行きが真っ暗闇の時に、朝の勤行をしているとご宝殿がすごく明るく光に包まれた様になり、神佛のご威光を観じました。

10月、肝胆膵外科で「水泡は良性の粘液です。膵臓ガンのリスクはゼロではないので、半年ごとCT検査をして経過観察して行きましょう」と膵臓の診断を受けました。呼吸器内科での肺の診断結果では手術を促されたので、ご神示をいただくと『イエス』になり、10月23日に入院しました。入院にはお曼荼羅さまとリーフレットを持参し、医師や看護師のほとんどの方にリーフレットを配布しました。10月25日に手術を受け、担当医から「予定の部位を切除、がん細胞の転移はない」との報告をいただきました。大手術でしたが、11日で退院することができました。退院後、「結果は良好なので、薬はもう飲まなくて良いです。がんは初期の初期の初期だから、転移もないし悪いところは取ったからもう大丈夫です」と言われました。

神佛に助けていただいた家内の命、夫婦共々同行二人で神佛のお手伝いをさせていただきたいと考えております。