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苦手な女子で教えられる

東京支部 小学校1年生 Rくん

 小学校に入って初めての席替えがありました。隣に嫌なことを言う女子がきました。その女子にあることを注意したら、すごく嫌なことを言ってきました。僕はお母さんに相談しました。お母さんは、「ひどいようなら先生に言うこと」「自分も妹に嫌味な言い方をしてない?神様はそこを教えられたのでは?」と言いました。僕は嫌味な言い方をされるのが悔しいと気付き、妹に謝りました。次の日、その女子はいい人に変わっていました。

その後、また意地悪が始まりました。何日も意地悪が続きました。お母さんが「神様が意地悪な女子をわざわざ隣にさせているということは、何かRくんに用事があって、質問するように教えられてるのでは?神様に聞いてみたら?」と言いました。それを聞いて、質問するのは恥ずかしい。でも嫌なことはなくなって欲しいと迷いましたが、質問しようと決めたら、次の日、その女子がいい人に変わっていました。

教室1.jpg

僕はその女子に皆の気持ちも考えようと注意しました。翌日、道場で質問するつもりでしたが、女子はいい人に変わってきたし、恥ずかしくて質問したくなかったので道場に行きませんでした。すると、その女子はまた意地悪になっていました。

次の朝、他の友達も意地悪に巻き込まれてしまうので、解こうと決めて、休みの日に道場で勇気を出して質問しました。神様は『妹にきつく言わない。妹をかわいがる。睡眠、食事、TV、ゲームの時間をご神示で決めて生活すること』を教えられました。神様は本当に僕の生活を見ていると思いました。これからの事を教えていただき、頑張っていこうと思いました。

(平成29年度サマースクール 「あるある体験談」より)