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継続して悟ることの大切さを教えていただく

三重県 SNさん

平成294月の上旬、私は仕事上でお知らせが続き、それらを自分で悟り、分からない点は道場で絵姿をいただき、更に全体の大きな流れを地区のご法座で質問させていただく中で、今、自分が切り替えるべき点を教えていただくことができました。一つ一つは大きな体験ではないのですが、お知らせを悟り、実行すると結果が出る。この繰り返しを止めずに続けたことで得られた悟りであり、継続することの大切さを改めて感じさせていただきました。

私は電気に関わる仕事をしており、所属は営業部企画チームという部署で、6つの支店を統括する業務を中心に事務を行っております。

一つ目のお知らせを頂いたのは4/3(月)、ある支店の担当者より電話があり、お客様に提供しているサービスについて「今の会社の方針と違うルールを運用したい。ダメなら代案を示してほしい」と依頼がありました。自分の考えは「特別ルールは絶対ダメ」との考えがあり、上司との相談の中でもその思いを伝えました。しかし、上司の回答は、「特別ルールはダメであるが、代替え案も無い。どうしたものか・・・。」と回答の方針は出ず手詰まりとなってしまいました。その晩、道場で絵姿をいただくと、1.妻の兄へ話に行くこと、2.上司の話をよく聞くこと、の2つを教えていただきました。その夜、1の実行として、妻が「兄の家に一緒に行こう」と声をかけてくれ、週末に行く方向で調整がつきました。2の実行として、自分の思い・我が強く、上司の話に素直に耳を傾けていなかったことを反省し、「人の話は神仏の声」と心得て、素直にご神示で受け入れていくことを悟りました。翌日、もう一度上司に相談に行くと、上司から「特別ルールも検討の余地ありでは?」との意見に、"そうしますか?"のご神示でイエスのため、その方向で検討を進めると、結果としてどの立場から見てもより良い回答案が完成し、無事返答することができました。

イライラもお知らせ 

 二つ目のお知らせは、4/5(水)支店の方よりメールが届き、自分が所属する営業部と関わりの強いA部からの通知文書の内容について、クレームに近い問い合わせが私にありました。正直、"なぜ私に聞くの?直接A部に聞けばいいのに"と少し反発心が沸いてきました。ここで、お知らせだと思い、"仕事を一度止め、悟る時間をとってよいか?"でイエスです。悟り始めの心がけは、"このお知らせを通じ、自分のすべきことを教えてください。そして会社の役にたたせてください"とお願いしてから悟り始めます。すると、"ある仕事の決裁を至急とること"でイエスです。"これで悟りきれていますか?"もイエスのため、早速決裁書を作成し、3つの部署の長に回議を回し、決裁処理を済ませました。その後先輩より、各部の長が明日から出張であることを聞き、今日決裁処理を済ませておかないと、仕事が週明けまで滞ってしまうことが分かりました。またこれらを実行し終わった段階で、イライラは無くなり、問い合わせをいただいた支店の方への回答も、"思いついた内容で回答してよいでしょうか?"でイエスとなった内容を電話で伝えると、納得いただき無事解決に至りました。 

三つ目のお知らせは、4/6(木)営業部と関わりの強いA部の先輩から、本来A部ですべき仕事を営業部で行うよう依頼を受けました。心の中で反発心が沸いてきたので早速悟ってみました。すると、中部総支部の青年部長2人に声掛けし話し合いの場を持つことを教えていただき、"これで悟りきれていますか?"でイエスです。実行については、"仕事が終わってから連絡してよいでしょうか?"でイエスとなり、悟りきった瞬間、反発心はスーと消え、"各部で協力し合って解決するにはどうしたらよいだろうか?"との発想をいただき、その解答を検討すると、営業部で対応可能な解決策を思いつかせていただくことができました。夜各地区の青年部長に声掛けすると前向きな返事をいただき、5月を目途にミーティングを行う方向で調整できました。

翌週の4/10(月)、先週解決したと思っていた、三つ目のお知らせであるA部の先輩からの依頼を思い返すと、イライラが込み上げてきました。夜道場にて、そのことと青年部員に気なるメンバーがいましたので、その2点で絵姿を頂くと、1.A部の先輩とよく相談をすること、2.気になる青年部員の話を聞くことを教えていただきました。

4/11(火)、A部の先輩よりメールが届き、内容を確認するとまたイライラが込み上げてきます。今日はA部の先輩が不在であり、1の相談は実行ができないので、"一緒に教えていただいた2の青年部員の話を聞くことでしょうか?"でイエスが出ます。"これで悟りきれていますか?"でイエスになると、イライラの気持ちはもうありません。

当日は昼から休暇をいただいており、"昼から会えないか連絡してよいでしょうか?"でイエスであったので連絡すると、案の定「バイトで会えない」との返事でした。

その夜、家に帰ると妻と和合ずれをしました。悟ると、"青年部員に電話をすることでしょうか?"でイエスであり、早速電話をしました。その際の心がけは、"少しでも相手の役に立たせてください。相手が少しでも気持ちが楽になるように、話を聞かせてください。"とお願いしてから電話をしました。電話中、"このまま相手の話を聞きますか?"や、"思いついたことを相手に伝えていいですか?"等、細かくご神示をいただきながら会話を続けた中で、最近の悩みや思いを聞かせていただくことができました。本人いわく「人には相談しにくい悩みが自然と吐き出せた」と言っていました。

4/12(水)、会社に行きA部署の先輩に相談に乗ってほしいとお願いしました。話す前の心がけは"先輩の話は神様の声、素直に聞き入れる"と"昨日の青年部員の電話同様、ご神示を細かくいただき会話する"という心を整え、話を進めていると、今後の方針が見定まるとともに、この先輩の良い点・優しさを感じさせていただくことができ、心から"させていただきます"という気持ちをいただけました。

心構えを教えられる 

4/14(金)、本部から来られた先生の地区法座で、「最近仕事上で知らせが続く」ことをご質問させていただいた中で、1.メンツはいけません。頭から切り替えること、2.最近の体験をまとめて本部に報告すること、を教えていただきました。しかし、メンツと切り替える点がどこであるか、その場では思いつきませんでした。

家に帰り、2の体験をまとめる件について、"母に相談しますか?"でイエスのため相談に行くとなぜか道場の話となりました。"このまま聞きますか?"でイエスのため、本題は切り出さず聞いていました。母の話の要点は「一人で頑張ってもダメ、組織は頑張るべき人達が同じ方向を向き協力する所に神佛が働かれる。」という内容でした。

ふと、会社における自分の立場に置き換えてみると、今自分に与えられている業務に関し、すべて自分一人で成し遂げようと思う心がありました。また、相談や判断をどこまで上司に行えばよいか?相談ばかりしていると"何も判断できないヤツ"と思われそうだと感じていました。そういう点がメンツであり、組織の力を発揮するには、先輩方の知恵をいただき皆で取り組むことが重要である点を気づかせていただきました。早速、"自分のメンツはこのことですか?"とお聞きするとイエス、切り替えるべき点は、"一人で成し遂げるではなく、皆の知恵を頂き進めることですか?"でイエスでした。この切り替える点について、具体的に何をしたらよいかを考え、更に悟りを続けました。

"何から何まで相談ではなく、自分なりの意見をまとめ、行き詰ったらご神示で周囲に相談すること"でイエス、"人の声は神様の声と捉え、素直に受け入れること"でイエス、"今取り組み中の業務について、上司・先輩と認識を共有するため、文書にまとめること"もイエス、最後に"具体的取り組みについて悟りきれていますか?"でイエスでした。 

現在は、この具体的に悟ったことを日常の業務で苦戦しながら取り組んでいる最中です。

この半月程度の間に起ったお知らせについて、悟り実行すると結果が出ました。悟ることを継続する中で、今切り替えるべき重要な事項を神佛より教えていただくことができました。また、悟る中で教えていただく内容は、仕事・家庭・道場(青年部)と様々なことを教えていただき、各場面で自分の役目を果たさせていただけました。今後も、世のお役に立たせていただけるよう、お知らせを前向きに捉え、精進してまいります。