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就職活動を通して新生佛教の教えを学ぶ体験

山口県 20代 学生

 

私は現在(2014)大学4年生で、3月に卒業を控えております。就職活動は、2013年、大学3年になってスタートしました。

私の場合は、この就職活動解禁日は201312月でした。大学3年生になったばかりの4月から就職活動を意識し始め、12月にむけて準備を少しずつ進めていきました。学校で行われるセミナーに参加したり、就職活動を終えられた先輩方にお話を聴いたり、そもそもどういった企業や仕事があるのか調べたりしていました。

そんな中、就職活動解禁日直前の11月、福岡で面接対策のセミナーが開かれるという情報が目に留まり、ご神示で参加を決めました。今思えば、神佛から見させられたのだと思います。

料金が安い高速バスで向かうことを決め、予約をすることにしました。高速バスの利用はこの時が初めてでした。

セミナーの受付開始時間は13時。どの時間のバスを予約するか、ご神示でお伺いすると、11時に到着するバスで『イエス』でした。「少し早いけど、まあいいか。ゆっくりおいしいご飯でも食べよう」と、福岡観光をする気分でいました。

ところが、出発当日、高速道路の工事が行われているところが2カ所もあり、大変な渋滞に巻き込まれることになったのです。福岡に到着した時、もう12時を過ぎていました。予定の到着時間から1時間以上も遅れてしまっていました。

しかし、ご神示で余裕をもって早めに到着する便を選ばされていたために、セミナーに間に合うことが出来ました。

このことから、改めて、余裕をもって行動することがいかに重要か、神佛から教えていただきました。この経験が、後の就職活動に大きく影響することになったのです。

その後、20141月、2月と説明会や面接を迎えることとなりました。私は山口県と福岡県、広島県、東京都に行く機会があり、ほとんど知らない土地での活動でした。それにもかかわらず、不思議なことに、行く先々で道を尋ねられることが多かったのです。

ある時はバス停で待っていると、韓国人家族に目的地に向かうバスはどれか尋ねられました。別の日には修学旅行中の学生にも道を尋ねられることもありました。その度に、できる範囲で対応させていただきました。

一番印象に残っているのは、地下鉄の出口で中国人留学生に道を尋ねられた時のことです。地図を見てもらいながら説明をするも、うまく伝えることが出来ず、ご神示をすると「一緒に目的地までついていく」でイエスです。苦手な地図を必死にみながら、無事にその留学生の目的地に到着することが出来ました。神佛から思わせていただいて以来、『就職活動においては特に時間に余裕を持って行動しよう』と意識していたからこそ、できたことでした。更に、留学生の目的地のすぐそばに、私の参加する予定の説明会会場があったのには本当に驚きました。

これらの体験から、面接の時に自己PRを聞かれた時に、すぐに思わされ、こう答えました。「就活中、知らない土地にもかかわらずいろんな人から道を尋ねられます。信用できない人に道は尋ねないと思うので、信用してもいいように思っていただけているのかな、と思いました」。この答えに対する面接官の反応に、かなりの手応えを感じました。

おかげさまで3月末に、第一志望だった企業から内々定をいただくことになりました。

ここまで両親はもちろん、いろんな方々に支えていただき、そのおかげで就職活動を無事終えることが出来ました。

何よりも、就職活動に対して前向きに取り組めたのは、神佛のおかげです、本当にありがとうございました。

この就職活動を通して、「すべて神佛がさせられておられる」ということと、「形而下的にできることはやった上で、上手くいかないこと、不安に思うことはお知らせなのだから、形而上的に神佛に一つ一つお聞きして実行していけばよいのだ」ということを、強く思えるようになりました。

 

いまからは、社会のお役に立たせていただくために、無事に卒業できるよう頑張っていきます。そして、新生佛教の勉強を深めていきます。