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道場の勉強のお陰で志望高に合格 岩国支部 松本美子さん

岩国支部 松本美子  

一番大事な時期に・・・

平成2411月頃高校受験を控えている時のことです。学校で期末テストがあり、うっかりミスをたくさんしました。この様なことはこれまであまり無く、「一番大事な時期に私は何をしているのだろう」と自分のふがいなさに悔しくて悔しくてたまりませんでした。

 私は以前から両親に「道場に勉強に行こう」と誘われていましたが、クラブ活動や塾を理由に足が遠のき、体力がなくて普段も学校から帰ると夜は眠たくなるなどの症状が出て、なかなか道場の勉強に行く気になりませんでした。

 このような状態が続いていたある日のことです。学校で行われた期末テストの成績が普段の成績より下がったことを両親に相談しました。

 すると、学校の勉強と道場の勉強を両立して神佛から知恵をいただくように言われました。

 入試本番に知恵を抜かれると、希望校にも入れないし、親への負担が増え、迷惑をかけてしまうようになります。私は、両親の言うことに耳を傾けて、結果はお任せしようと思いました。

 そして、平成2512日に家族で道場へ勉強に行き、37日に行われる高校入試の心構えの絵姿をいただきました。 

教えていただいたことを実行

 絵姿では、神佛に心が向いていないこと、祖父母や両親の話を聞くこと、ご神示で勉強をしていくこと、家での手伝いを心から大切にすることを教えていただきました。

 受験勉強においては、神佛の法則が書かれた経典や副読本の『法の泉』を読むことや、世直し新聞を読んで社会情勢を知ったり、読解力を身に付けたりすることを教えて頂きました。

 私はご神示が早く立たないので、人知で勉強することが多くありました。自分なりに努力して勉強すれば良い結果が出ると思っていましたが、成績が下がったことで神佛に心を向けて勉強をしていくことの大切さが理解できました。

 道場で教えていただいたことを自分なりに毎日ご神示をいただきながら実行することで、2月に行われた受験前のテストでは高得点をとることができました。

 また私は三人姉妹の真ん中ですが、二歳年上の姉から勉強を教えてもらい、ご神示での勉強の仕方も教わりました。八歳下の妹には勉強を教えてあげたり、面倒をみたりしました。

また、祖父母にも学校の生活のことや絵姿を頂いて、ご神示で勉強をしたら成績が上がったことも話しました。

神佛が能いてくださった 


 37日の高校入試の前日に腹痛がありましたが、入試当日には腹痛が治りました。

 5教科のテストで2時間目の数学のテストの時間に、問題が日頃より難しくて慌てました。しかし、両親から神佛に心を向けて臨むように聞いていたので、神佛によくお願いしながら試験に取り組んだお蔭で落ち着いて出来ました。

 家に帰ってから母に入試での話をすると、ちょうど数学の時間は、母が信者さんと新聞配布をしている時間だったそうで、一緒に行った信者さんと神佛に私が落ち着いて試験を受けられる様にお願いをしてくれていたそうです。

 「合わせ鏡だったのだな」と思いましたし、神佛が能いてくださったこともよくわかりました。

 テレビで放映された高校入試の回答速報や翌日の新聞の高校入試解答欄を見て自己採点をしてみると、日頃のテストの点数より20点もアップしていました。

 改めて学校での勉強と道場での勉強を両立していくことの大切さを学びました。

 そして、315日の合格発表では、無事に志望校に合格していました。

 高校へ進学してからも道場の勉強を大切にしてご神示での生活を身に付けていける様に頑張っていきたいと思います。