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ご神示で行動して火事の第一発見者に! - 山火事を未然に防ぐ -

茨城連絡所 Y.Sさん

 平成254182050分、仕事帰りに車両にて職場の正門を出たところで、いつも帰る道(Aコース)が、その日に限って「何となく」嫌な気になりました。そのルートは一部工事中でデコボコした道があり、それが妙に嫌な気持ちになったのです(思わされた)。 

(写真はいずれもイメージです)

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 神佛にご神示でお伺いすると、滅多に走らない道(Bコース)で帰ることが「イエス」となりました。別に疑問も持たずに「たまには違う道で帰るのもいいか」といった軽い気持ちでご神示通りBコースで帰宅しました。

そのBコースは街灯もなく、真っ暗で人通りも全くない典型的な田舎道です。それから10分くらい走ったところですごい火の気(火柱)に気付き、「これは間違いなく火事だ!」と思い、すぐ携帯電話で「119」に電話をして良いかのご神示をいただいたところ「ノー」が出ました。「こういった時にご神示を立てることがおかしいのかな?火事だからご神示を立てずにすぐ電話をするべきか?」などと考えながら、人通りもない、車も走っていない田舎道を10秒ほど徐行しながら進んだところに、ある民家の庭に50代くらいの男性がたまたま居られました。

すぐさまご神示で「あの男性に声をかけて良いですか?」と聞くと「イエス」です。その庭に車を入れて良いですか?」「イエス」。私は、ご神示のとおりに車を停めて車から降りて「すみません、火事です」と叫びました。その男性の庭からは陰になって火事は見えないので、火事の見える道路の方に手招きをして男性を呼びました。

男性は「あっ!すごい!本当に火事だっ!!!」と自分の携帯ですぐに消防署に電話をし、自分の名前と住所をすらすらと言って通報をされました。(庭にいた男性が携帯電話を持っていたのも不思議です)

その男性は私に「火事になっている隣にある山は、自分の所有する山です。近くに民家はないが、あのままだと山火事にまで行く可能性がある」と言われました。(翌日、気になってBコースを通って出勤したところ、火事になった場所の道路を挟んで反対側には数軒の民家がありました。)

その男性としばらく話をしていましたが、男性が仕事の制服を着ていた私に気を遣ってくれ「ここは、私が残るから、どうぞ帰って下さい」と言ってくださいました。

ご神示で「イエス」なので私はそのまま帰宅をしました。

帰宅途中にサイレンをならす消防車2台とすれ違い「早く鎮火すればいいな」との思いと、ご神示の立て方について振り返りながら運転をしました。

『火事の第一発見者である私が、直接消防署に電話をしても、先ず普段通らない場所の住所が全く分からず、夜遅く街灯も無いため真っ暗で周りの目印になる施設も分からず、消防署に説明するまで数分は確実にかかるところだった』『電話することがご神示"ノー"のため、10秒足らずの民家にいた男性に知らせることができた』『ご神示"ノー"の後も車を止めずに徐行していたことも不思議で神佛に"させられていた"のだな』と思いました。

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また、地元の男性であったからこそ住所もすぐに通報でき、1秒を争う緊急時の対応がすばやく出来たことで「ご神示」の素晴らしさに改めて感謝できました。

職場の正門を出たところで普段帰る道が、なんとなく嫌な気になった事を「ご神示」で聞き、人通りのない場所での火事を発見させられたことで、役に立てたことは『神佛』のお蔭であり、本当に「ご神示」があって良かったと思いました。

今後も少しでも世の役に立てるようにご神示を細かく立てていきたいと思います。

ありがとうございました。