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種まきで、神佛のご守護を実感 岩国支部 松井香里さん( 「法の泉」より)

種まきで、神佛のご守護を実感
岩国支部 松井香里さん( 「法の泉」より)

次女の問題が解決
六月十二日(日)に本部勤番をしていましたが、朝起きた時に左目が充血していました。早速、午前のご法座で絵姿をいただきましたところ、両親や身内に口塞ぎや面子ではいけない、子供達に勉強をさせることに思案があるからいけませんと教えられました。家に帰ってから両親と子供に教えの話をしました。長女は高校一年生、次女は中学二年生、三女は幼稚園年長です。子供達が支部法座以外はあまり道場で勉強しておりません。勉強させないといけないと教えられたこともあり、六月十八日(土)の夜に子供を連れて道場へ行きました。
次の日、次女は学校でクラブの友達と和合ずれをしていることを私に話してくれました。また、クラブの顧問の先生も次女と友人のことを心配しており、電話をいただいたりもしました。次女にご神示で先生のご説法や体験談を話すうちに次女が考え方を切り換えたようで、自分から相手の友達に電話をして謝る事で、友人と仲良くなり、問題を解決できました。次女はよく便秘をしていましたが、電話を切った後に、便がスムーズに出ました。次女も問題が解決して明るくなり、次女なりに勉強できたと思います。顧問の先生も問題が解決して大変喜んで下さいました。


祖母の素顔
絵姿で教えていただいた身内は、父の妹にあたるおばさん夫婦です。事情があって松井家の先祖の守をしていただいております。父は五人兄弟で長男ですが先祖の守のことで三十年近くおばさん夫婦と和合ずれをしています。主人と度々おばさん夫婦の家へ足を運び話しに行っていました。六月十九日(日)が祖母の命日になりますのでご神示で午前中におばさんのところへ足を運びました。おばさんに先祖の守をして下さっていることへのお礼を言い、お供えをして線香をあげさせていただきました。
おばさんから私の父と和合したいと聞きました。私の父が短気をおこすのがしこりになると言いました。私はご神示で主人が病気をしてから自分なりに反省をしたことや考え方を切り換えたお話をして「以前は両親に言いかえすことが多くて主人に愚痴を言っていましたが最近では、両親はこういう考え方をしているのだなと思えるようになり、主人に愚痴を言うことが減ってきました」と言うと、おばさんから「人間的に成長させてもらってよかったね。私の父と主人に感謝しなさいよ」と言ってもらえました。おばさんも「私も考え方を切り換えていくね」。そして「今日は良い供養になったよ」と言われました。
祖母は私が中学三年生の時に亡くなりました。私が小さい頃から祖母は短気だったので一緒にお話をした記憶もなく、母は祖母のことでとても苦労をしました。このお勉強をしようと思ったきっかけは主人と結婚する前に、「信仰の指針・概要」五十頁「実相から見た諸現象の真実」の「家の内がもめるのも...」と説かれていたところを読んでからです。私は心の中で時々「祖母があのような短気で怒鳴る性格でなかったら父も性格が変わっていたかもしれないし、母はしこりを持たずに私も嫌な思いをしなくて済んだのに」と思っていました。
面子を捨てておばさんに気持ちを伝えるとおばさんは「母は短気も出していたけれど、あなたのことをとても気に入っていたよ」と言われてびっくりしました。おばさんから「おばあさんのことを悪く思わないでね」と涙を流されました。私は初めて聞く言葉に嬉しくて涙がでて心が温かくなりました。神佛は私が教えの段階を上がり時期を見て、教えて下さったことが分かりました。
おばさんから「今日はとてもいい話を聞かせてもらってありがとう」と言われました。おばさんのところに足を運ばせてもらってとても勉強になり、種まきをさせていただくことで自分が磨かれ救われていくのだなと思いました。家に帰ると、ご宝殿の先祖のコップの水にびっしり泡がついていました。祖父母に対して心から感謝の気持ちが湧いてきました。


道場に関わり好転
私は平成三年九月に入団してから今年の九月で二十年になります。二十四歳で入団と同時に独身の頃から患っていた花粉症や貧血や低血圧を治していただき現在もそういった症状がなく、健康に過ごさせていただいております。二十五歳で結婚し、主人に養子に入ってもらいました。不妊症で、夫婦が日々いろんなことをさとり、勉強したおかげか、今では三人の子供を授かることができました。
長女と次女は生まれた時から重度のアトピー性皮膚炎で何年もわたり、治療をしてきました。転機としては、アトピー性皮膚炎の子供を抱える中、平成十三年四月に責任当番の申し込みをしましたが、勤番中も子供達が痒がり、夜も眠れない状態で度々絵姿をいただく状態が続いていました。平成十三年九月の前夜法座で私の視力が悪いことを質問させていただくと絵姿で親を抑えている戒めと教えられました。先生からそのような心掛けでは主人や子供達に良い影響を与えないとご説法をいただきました。両親に対しての心掛けを切り変えていこうと思いました。
平成十三年十一月に主人が子供のことで、質問をしてくれた頃からを境に、アレルギーによる食事制限もなくなりアトピー性皮膚炎も軽快になり、皆勤で学校生活を送れるようになりました。三女もアトピー性皮膚炎を患いましたが、三女が一歳半の時に平成十九年の六月から支部の会計を務めさせていただくようになったことや、信者さんと新聞配布に行かせていただくようになってから、軽快状態になったと思います。
様々なお知らせや現象に対して、慌てたり、しこりにしたりして、頭をかかえることもありましたが、知らせに対して度々絵姿をいただき、解いて実行していくうちに、起こった現象以上にたくさん得るものがありました。これからも感謝を忘れずにお役に立っていけるよう努力していきたいと思います。