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チャンスを逃さず、余分な出費も防いだ - 嶋田 美千子さん

  shimada1.jpg  - 嶋田 美千子さんです。嶋田さんは、昭和57年8月に入団されました。現在、母親とご主人と3人暮らしで、お子様2人は独立されています。嶋田さんには、無駄な出費を抑えることができた体験をお話いただきます。それでは嶋田さん、よろしくお願いします。

八王子支部の嶋田美千子です。よろしくお願いします。
私は道場で、道理を学び神佛からのお知らせを解いてご神示で暮らしていけば、収入の3割をアップすることができると教えていただきました。そして、実際に日々の無駄な出費を抑えるだけでなく、大きな出費も抑えていただくことができました。具体的には、次の二点です。

1. 長男が歯の矯正をしなくてすんだこと
2. マンションの値段が二倍になる前に購入できたこと

まず、長男の歯の矯正についてですが、六年生の時のことでした。秋に歯医者さんで「歯の大きさの割に、顎が小さいので、中学生になったら歯の矯正をしましょう」、と言われました。当時は、次にお話しするマンションのローンを抱えていて、これ以上の出費はとても困りました。目の前が真っ暗になりました。

道場で、長男がそのことで質問しましたら、「祖父母に手紙を書くことと、道場で皆さんのお話を聞くことを大切に」、と教えられました。長男はすぐに祖父母に手紙を書き、一ヶ月に一度、道場で行われる子供の勉強会にも、毎月出席して、先生や先輩方のお話を聞かせていただきました。

その時いっしょに、「しっかり噛まないから顎の発育が悪くなるのですよ」、とも教えてもらいましたので、私もおやつに魚の干物など、しっかり噛むものを選んで食べさせました。

そして、長男が中学校に入学して六月に歯医者さんに行きましたら、先生から、「ちょうど良くなっているから、矯正の必要はなくなりました」と言われました。お蔭様で、矯正の間のわずらわしさもなくまた、高い費用を払わなくて済み、無駄を省いていただくことができました。本当にありがたかったです。

- なるほど、と言うことは道場で質問して、教えられた通りにしたら、歯の矯正をしなくても済んで、お金もかからなかった、という事ですね。すごいですね。

はい、びっくりしました。
次に、マンション購入の件ですが、ある時突然、新聞に載っていた広告をみて、主人が「信頼できる会社の物件で、立地条件もピッタリだからここを買ってきてくれ。」と言いました。それは多摩地域の駅前の大型マンションで、都心まで通勤している主人にとっては始発駅で座って通勤でき、八王子の道場に勉強にくる私にとっても大変便利でした。子供の通う小学校にも近く、歩いて2,3分のところにありました。

shimada2.jpg  - ちょっと待って下さい、嶋田さん。ご主人は本当に「マンションを買ってきてくれ」と言われたのですか?近所のスーパーでスイカを買うのとは、訳が違うと思うのですが・・・。

そうなんです、私の主人は本当にそう言う人なんです。でも、頭金が二割からということなのに、貯金がまだ一割しかないので無理だと言いましたが、主人は「それでもいいから行って、計算してきてくれ。」と言いました。私は「お金が足りないので恥ずかしいから嫌だな」、と思いました。

 - うーん、本当なんですね・・・。でも、お金持ちならぱっと買うのも分かりますが、頭金が少ないのに、購入の相談のしようも無い気がしますが。

そうなんです。だからとても嫌だったのです。
しかし、その二週間前に、三歳の長女が、夜中に足が痛いと言って泣いたことを思い出しました。道場で質問したところ、先生からは「主人が、『黒いものを白だ』と言っても『はい、白です。』と言える様な奥さんだとその家はうまくいく。」と、教えていただきました。

そんなお話を聞いていましたので、「主人の言う通りにしてみよう」と思い、そのマンションのモデルルームに行きました。そうしたら、「頭金は一割でも大丈夫ですよ」、と言われ、驚きました。帰ってから主人に「こういうことがあると知っていたの?」と聞きましたが、「全然知らなかった」と言うのです。

そして、200戸ほどある部屋の中で、角部屋は倍率が高くて抽選になっていましたが、ご神示で神佛にお伺いしてイエスで選んだ物件は、端の部屋にもかかわらず私達だけしか希望がなく、まだ小さな子供がいるので、騒がしくしてもあまり気兼ねせずに済みました。
 
主人の言うことに素直に従うと、善い様になると言う、『黒いものでも白』の話を道場で聞いていなかったら、きっとモデルルームには行かなかったと思いますし、そうであればマンションも買えなかったと思います。なぜなら、建物が完成する迄それから一年かかりましたが、バブルの頃だったので、入居の頃には、値段が二倍近くになっていたからです。時期を逃していたら、もう、手の届かない物件になっていたでしょう。

- ここまで聞いても本当に不思議ですね。道場で質問したことは、家の事とは全く関係が無いのに、素直に「ご主人の言うとおりにしよう」と思って行動したら、ご主人でも知らない条件で、一番良い時にマンションが購入できた、ということですね。新生佛教では、本当にそんなことがあるのですね。

はい、そうですね。長女の足は、次の日にはもう痛みもなく、どこも悪くありませんでした。つまり、長女の足が痛くなったのは、チャンスを逃さず、マンションを購入できる様に、神佛がお知らせをかけて教えて下さったのだと思います。

そしてその後、このマンションの売却金をもとに平成6年の秋、一戸建ての家を購入し、田舎から両親を呼んで一緒に住む事も出来ました。その体験もお話しさせていただきます。

主人と二人の子供と一緒に、今お話ししました3LDKのマンションに住んでいまして、主人は「東京で土地付きの家を購入するのは大変なので、定年になったら田舎に帰って建てよう。」と言っていました。

ところが、九月の中旬に突然、「部屋が一つ足りないから、4LDKの一戸建てに変わろう。今、金利が下がっているから、経済的にも何とかなる。毎日探して歩いて、早く買ってきてくれ。」と言うのです。

- 家を買ってきてくれ、というお話は2度目ですが、ご主人は本当にそういう方なんですね。

そうなんです。私はあまり突然なので、びっくりしながらも、主人の言うとおりにしていくと、善いようになっている、「黒いものでも白」ということをまた思い出し、急いだ方がよいと思い、主人の言った条件で家を探し始めました。

まず、最初にご神示が「イエス」になった近くの不動産会社に行きました。ところが、条件に合う物件はなくて、条件を下げてもらうようになるかもしれません、と言われました。

ご神示をいただくと、「このままでお願いしますか?」で「イエス」になりました。不動産会社の人は、更に続けて「今は、完成するまで待てなくて、図面のうちにすぐ売り切れます。残っているのは、何かの欠点がある場合が多いのですが、良い物も悪い物も、数多く見ておくと、すぐに決断できるから、いろいろ見ておく方が良いですよ。」と言われました。

探し始めて三日後に、良いと思える物件が出てきたので、道場でご神示をいただいたところ、一つ「ノー」がありました。主人は、まだ道場での勉強はしておりませんが、「ご神示にすべてお任せする」と言ってくれていました。そこで、家を探させていただく心がけの絵姿をいただき、絵姿の実行と平行してご神示をいただきながら、更に家探しを進めて行きました。

- 言われた通りすすめたのに、神佛はノーだったのですね。でも、道場で質問をすると、心がけを切り替えられた、ということですね。

すると、主人から「探す範囲を広げたらどうか?」といわれたので、「もう少し、広い範囲に扱っている大きな不動産会社にもお願いしますか?」とご神示をいただいたところ、「イエス」になりましたので、主人と「ほうれんそう(報・連・相)」をしながら、ご神示で進めました。

そして、二番目の不動産会社には、心がけの絵姿をいただいてから二日後にお願いに行き、すぐに条件以上の物件に出会えて、決めることができました。

最初、この不動産会社でも「条件を下げてもらうかもしれません。」と言われ、条件がどこか悪くなっているものばかりでしたが、最後に、「一つだけ、希望通りの物件がありますが、それは、もしかしたらキャンセルになるかも知れないと言う物件で、可能性は三割もありません。」と言われました。

私は、ご神示が「イエス」になるので、主人と一緒に現場に物件を見に行くと、まだ柱しか建っていませんでしたが、主人が大変気に入り、私にも、今まで見てきた物件と比べて、とても条件が良いことが分かりました。主人が「この物件を待とう。」と言い、ご神示も「待ってよいですか?」が「イエス」になったので、お願いして帰りました。

そこは、環境が良く、広さも希望通りで、その上、価格が相場よりずいぶん安いのです。駅からも歩いて近く、その駅自体も便利なところでした。価格が安いのは、良心的な売主で、しかも、物件がまだたくさんあった時の物だったから、との事でした。

そこは全部で九戸の販売で、昨年の三月には全戸決まっていたのが、役所の方の手続きなどが、どんどん遅れてやっと契約できる、という日に、私達が物件を見に行ったのだそうです。そして、その中の一戸を買う予定だった人が、資金が予定通りに行かなくなって、もしかするとキャンセルになるかもしれないと分かったのも、その日だったのだそうです。

   - それでは、道場で質問をして、神佛に心がけを教えてもらって、ご主人と二人で行ったその日に、ちょうど気に入った物件に出会えた、ということですね。なんだか、また、話がうまく進みすぎますね。

そうなんです。その夜、不動産会社から電話があり、「キャンセルになったので、明日中に決められるのなら契約できます。」と言われました。早速、主人に話してご神示をいただき、「イエス」になったので、次の日契約に行きました。そして、そこで言われたことに驚きました。

実は、私達の他にも八組、キャンセル待ちの人がいて、それぞれの担当の人が、「自分のお客さんに契約させたい!」と言って収拾がつかなくなり、店長さんから「あみだくじで決めるように」と言われたのだそうです。

そこで、九人のお客さんのそれぞれの担当者がくじを引いて、私の家に一番くじが当たったのだそうです。そう言って、使ったあみだくじの紙を見せてくださいました。店長さんからは、「何ヶ月も前から探して待っていた人もいるのに、当日飛び込んできて一番くじに当たるのだから、運が良いとしか言いようがないし、決断が早かったから良かったのです。今日、結論が出なければ、二番目、三番目の人に一日毎に交渉権が移る予定でした。」と言われました。最初の不動産会社でいろいろ教えてもらったり、見させてもらったりしたことが、とても役に立ったのです。

- 本当に、運が良い、というだけでは分からないような不思議な事があるのですね。

そうですね、本当にありがたかったです。最初の不動産会社の人には、教えの種まきもさせてもらっていましたので、今回の結果も話しました。私は、その不動産会社で勉強させてもらっていたから、すぐに決断できたことのお礼を言ってから、経過を話し、更に種まきをさせていただくことができました。ここでも、ご神示には無駄が無かったことをあらためて教えていただきました。

このようにして、家を探し始めてから契約するまで、わずか二週間しかかかりませんでした。そして、翌年の二月に入居することができました。住んでいたマンションの売却はわずか二週間目で決まり、家探しから売却までトントンと済みました。主人が言った時に、その方向で動くと結果が良くなっている事があらためて分かりました。

 思いの外、早く家を持つことができ、仕事熱心な主人に感謝すると同時に、これまで家族が健康で来られた事、主人の会社の人が、主人の仕事を認めて下さって、昇進や昇給が早かった事など、神佛のお蔭と、あらためて感謝いたしました。ありがとうございました。

IMG_7209.jpg(平成23年10月2日、体験発表会より)