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理想の家を購入 - 神佛に導かれ売却・購入 - 今川 昭子さん

今川 昭子さん   平成23年7月17日 八王子体験発表会より

 - 今川さんは、昭和53年8月に入団されました。現在、息子さん夫婦とお孫さんと同居されていまして、ひ孫さんもお一人いらっしゃいます。 今住んでいるご自宅購入に関する体験をお話いただきます。

今川さん: はい。今から17年も前の話ですが、三十余年間、住み慣れた家と土地を売却して、家を建てることになり、いとこの知人に依頼してよいか、ご神示で神佛にお伺いすると「イエス」になりました。 いとこが初めて我が家に来た時に、土地の売却の話より、まずこの教えの話をさせて頂いたところ、大変興味を持ってもらえました。指針を読んでみたいと言われましたので、お貸ししました。以後は、すべてのことは「ご神示」で神佛にお伺いしてから決めさせて頂くことを理解していただき、その後は体験談や世直しのための新聞の話などをよく聞いてくださいました。 しかし、土地の話は、坪数が少々多いのか、話はあっても売却につながることがなく、その事で絵姿を頂き、価格について値下げをすることでよいか、ご神示で神佛にお伺いする、の繰り返しで、そのことを業者に連絡したときに、買い手がついたとの返事が頂けました。 買ってくださった方は、「ちょうど欲しかった広さだった」と大変感謝されました。その時点でその方にも世直しの新聞の話をさせて頂きました。開業医の方でしたので、医療関係や子供の躾などが載っている新聞を選んで、お渡し致しましたところ、「我々専門医でも気が付かない所まで書かれている」と大変感銘され、新聞が届くのが待ち遠しいと言われ、ご夫婦で愛読者になっていただきました。

- ご神示で決めて不動産屋さんに連絡することで、最終的に本当に必要な方に購入してもらえて、この教えのお話もできた、という事ですね。

今川さん:そうですね。家の売却が終わったところで、こんどは私道の問題がありました。公道から36メートル以上続く道は、私道としてみなさないので、公衆道路に申請して所有者が分筆することがあり、我が家と両隣2件にもお願いすることになり、担当者の方から、こちらで話をするからと言われ、話合いの結果2軒ともこのままで良いとの返事でした。 我が家の都合でのこともあり、当然のことと受け止め、経費を3件分支払いました。すると何日かあとに、なぜか火災保険会社から、分筆で支払った金額に少々プラスした金額が振り込んでいただけました。本当に不思議でしたが、物入りの時に、神佛に助けていただいたのだと、心から感謝いたしました。

- お聞きしていると本当に不思議なのですが、どうして保険会社から、突然お金が振り込まれたのですか?

今川さん:私にもよくわかりませんでした。 次は土地の購入に関する体験です。その後、道場の方から、「土地の購入を、八王子支部のSさんに頼んだらどうか?」と言われました。翌日、Sさんの方から電話を頂き、こう言われました。「実は先日友人にぱったり会い、その時友人が良い物件を持っていると言って見せてくれた。」 Sさんは、その物件を見たときに、「これは今川さんがきっと喜んでくれる」と思えるような、東南の角地と南西の角地の図面でした。 その後、我が家に来ていただいた時には、もう周囲の様子や駅からの徒歩時間も、娘さんと一緒に歩いて調べてくださり、心配りいただきました。道場でご神示をいただくと、東南の角地を購入することで「イエス」でしたので、さっそく契約の手続きをすすめました。どんなに探し歩いても出ないような東南の角地を与えて頂き、神佛とSさんに感謝の気持ちで一杯でした。

 - 一番良いタイミングで、望んだ以上の土地を、道場の知人を通じて紹介してもらえた、という事ですか。八王子という土地に対する思い入れだけでなく、神佛が準備されたとしか思えないタイミングですね。

今川さん:もう一画は南西の角地でした。どなたか良い方が来てくださることを心の中で祈っておりました。その後、家の建物については、設計士の方もとても気に入った図面が出来たと言われました。 我が家で基礎工事をしている頃、府中にいる二女から突然電話がありました。「お母さんの所の土地の番地、もしかして○○番地?」と聞いてきたので、「そうよ、どうして?」と聞くと、「やっぱり!実は、今日お父さん(舅)が不動産屋に行くと、『八王子に一等地があるから見に行きましょう』と連れて行かれ、契約して今帰ってきたところよ。」との電話がありました。 実は、私の二女が嫁いだ先では、舅の定年退職を機に、二世帯住宅を建てることになったのですが、姑が「八王子くんだりまでは行きたくない」と言っていると聞かされていたので、「南西の角地を教えてあげたいなー」と思ったのですが、その話はしないでいました。ところが、結果的に神様が隣に呼び寄せてくださり、あまりの神業に、本当に心から感謝、感謝でした。

- ちょっと確認したいのですが、二女さんは、その土地の事は知らなかったのですか?誰も知らないのに、どうして一等地と言われただけで、娘さんの嫁ぎ先のお父さんが、契約してしまったのですか?

今川さん:そうなんです。誰も知らなかったんです。本当に不思議です。神業としか思えません。 あれから17年目、"隣のばあば"と呼んでくれていた男の子3人の孫たちも、高2・中3・中1で大きくなり、すぐ隣でもほとんど来なくなりました。 世の中の出来事は、大きなことも小さなことも、すべて必然的で原因があり、結果としてすべて自分の心がけや、言葉に出すこと、行動することなどが原因となって、応報されると言われます。 さて、我が家が入居して間なしに、東側のメイン通りに大きな街灯が取り付けられ、我が家の門、玄関、ガレージを全部明るい光に包まれているように見え、夜でも外回りの掃除もさせてもらい、感謝しながら、掃除をしています。お宅は得をしたね、と何人かの方から言われました。本当に心から感謝いたしました。